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Born to Shine

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そういえば

今日バスで、


乗ってきたおばあさんに
光の速さでぱっと席を譲ったおじさまがいて。

あらいいのよ、まだ立てるから、と言うおばあさんに
いえいえ次で降りるので、とにこやかな会話


そのあと、
スーツケースを持った高校生くらいのカップル、
その男の子のほうが、
これまた乗ってきたおばあさんのために
何も言わずに席をあけて。

おばあさんはそれに気づかずに
すぐ次のバス停で降りちゃったんだけど、
いいことしたねーってにこやかに彼に話しかける彼女


笑顔をもらいました。

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"Try Kindness!"
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by crystalmikanchan | 2011-10-31 08:33

Collaborative Project

約一ヶ月間準備してきたCollaborative Projectがようやく終わりました。

このプロジェクトは、

シアターデザイン(衣装やセットを主に勉強するコース)
音響デザイン
照明デザイン

の生徒たちが集まって、3~4人の生徒から成る計8個のグループが
それぞれに与えられたモチーフを元に、3分間のショーを作るというもの。

ショーは全く人を使わないものでもいいし、
ETA(European Theatre Study)というパフォーマンスを勉強してるコースの生徒に協力してもらってもいいよ、とのことでした。


モチーフは先生が用意したもので、

どこかの国の変な音楽、だとか
ブリーチの臭い、だとか
潜水艦のソナーの音、だとか
ロンドンにある公園、だとか

そういったほんとにランダムなものたちを
各グループがくじを引いて決めたんです。

そしてあたしたちのグループが引いたのはコレ。
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The Evolution of the Cathode Ray (Radiolocation) Tube
by Mervyn Peake

これを元に、
シアターデザイナーのDavid、音響デザイナーのAJ、
それに照明デザイナーのMaxとあたしで
どんな内容にするかを話し合う日々。。。


この絵に対するあたしたちの最初の印象が
カラフルで、なんか創造性に溢れてる感じ!だったのですが。

いろいろと調べていくうちに、これが第二次世界大戦中に描かれたもので、
作者のMervyn Peakeは戦争画家になろうと試みたり
鬱で大変だった時期があった、なんてことを知ってから、

絵の背景がまるで血が流れたように赤いこととか、
手前のキャラクターがまるで銃を構えてるように、
右奥のキャラクターたちが
まるで剣を交えてるように見えること、

そんなことにみんなで気づき出して、


この絵では、釜の火、に例えられてるもの、

それはとっても純粋で、美しくて、強くい力を持ってるもの。
それは人々にいろいろな可能性を与えるもので、

ガラスを溶かして形を変えることで、なにか美しいものも作れるし、
金属を溶かして、兵器の創造を助けることもできる。

人々の生活を助けるために開発されたのに、
結果的に無数の命を奪うことになってしまった
核エネルギーのように、


それ事体には、善も悪もない純粋なパワーが、
人によって、とりかえしのつかないものに姿を変えてしまう、


そんなことをこの絵は語ってるんじゃないか、って


かなり真面目に討論や議論を繰り返し繰り返したあとの
最終結論。


なんだかとてつもなくメッセージ性の深いものを作り出そうとしてる?
たった3分じゃ無謀すぎるよね笑なんて全員が気付きながらも、
でもみんなであつく語りあうことで
どんどんイメージやアイデアが膨らんでいって、

コラボレーション、共同作業、の可能性って無限大だなーって
つくづく感じた一ヶ月でした。

本番前はもうてんやわんやで、
あたしたちのリハーサルの時間に
一年生の授業は入るは他のグループの邪魔は入るは
ぎりぎりまで一度も通しができなかったり、
照明機器がうまく動かなかったり
AJがお腹壊して直前リハに参加できなかったり
Maxと意見のすれ違いで言い争ったり
一時はどうなるかと思ったけれど、

なんとか無事終了しました。笑
お客さんとして見てた他の生徒からの評判も
なかなか良いものばかりで一安心。

ばっちりビデオ撮ったんだけれど、
全然上手く撮れてなくて愕然としました。

ただでさえうまく取れなかったビデオから取り出した写真なので
クオリティ低のですけども、

どんなストーリー展開だったのか気になる方は

こちらにどうぞ
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by crystalmikanchan | 2011-10-31 05:21 | こんなことしてます

サプライズ大作戦

最近お菓子作り絶賛ハマリ中のみえなさん、

今までそんな乙女なことあんましたことなかったくせに
イギリス来てからやたら作ってる気が。
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いろいろ試してみてます^^


さて昨日は
いちごとクランベリーのチーズプリンタルトを作りました。

直径15cmくらいのホールをひとつ、
直径5cmくらいのちびタルトを6つ


ちっこいのは、ハウスメイトのジョシュのぱぱままが遊びに来たときに
お茶と一緒にいただきました。
大好評で自信もついた!

10月22日は一番仲いい友達の一人キャットの誕生日だったため、
大きなタルトを両手で持って
アンソニーとチャーリーと突撃訪問決行!

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0時ギリギリ前に、彼女の家の玄関先で
ロウソクの点灯に思いの外手こずり、
必死で声抑えながら焦りまくる三人組
そのあとドアに付いてる郵便受けを外から開けて
ハッピーバースデーの歌を歌い始める三人組


THE★不審者


キャットはパディとサラとハウスシェアしてるんだけど
その二人には前もって伝えておいたため
22日になったと同時のケーキ配達サプライズ大成功!

その場にいたキャットの彼氏さんも一緒に7人で
深夜にタルトを食しました。自分で言うのもなんだがうまかった。



キャットは20歳になるのが嫌で、
ティーンエージャーじゃなくなるのがいやで、
誕生日祝っていいのかどうかちょっと微妙な雰囲気出てたんだけど

でもやっぱ嬉しかったって言ってくれた。
これからケーキはみえなのじゃないと食べられないね、って笑ってくれた
来てくれてありがとう、って喜んでくれた。


誕生日ってわくわくする
その人が生まれた、そのことに感謝できるって、
ただそのことをお祝いできるって、
年取ることより、ケーキ食べることより、素敵だとおもうんだなあ


あくまでメインはケーキってことで、
プレゼントはひかえめに、おしゃれな彼女へペンダント

羊毛フェルトをちくちくして作ったハートと
そこにあたしとお揃いのピアスをさしたものを

開け閉めできるハートのモチーフに
たっぷりの愛と一緒に入れました。
これも喜んでくれてよかった^^
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by crystalmikanchan | 2011-10-23 08:07 | ものづくり

今日も空が青い

朝からおいしいホットケーキ食べて
シャワーも浴びて、
きちんと支度しても
まだゆっくり時間があるって幸せ。

素敵な朝です。


今日は1時までしか授業ないし
帰ってきたら明日のCat(仲良しのかわいこちゃん)の誕生日に備えて
ケーキでも焼こう^^


今日もずっと笑顔で、みんなと楽しい時間を過ごせられるといいな
いってきます!
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by crystalmikanchan | 2011-10-21 17:37

月9のドラマで、恋愛できない女として
照明技術者が描かれてるらしいですけども。
恋愛できるできない、ってたった一つの線引きで、
いろんなモノを測るってどうしたもんかねえ。

ま、それがドラマのコンセプトだったら誇張しなきゃいけないわけで
別に反対とか賛成とか
そんな議論を交わすつもりなんてサラサラないのだけれど。


お母さんが、
アーティストになりたいんなら恋することは必要だと思うよ、って言ってたように

恋や愛って、人を表現者に変えるものだと、おもう。
それがもつ鋭くて敏感で繊細な感性は、
なによりも創造性を刺激するんだと、思う。


社会的ステータスとか、人間関係以上に
もっと深くて大きなものを包容してるのに、


それを恋愛"できる、できない"って、
なんの目盛もない単純なモノサシでぱっぱと境界線引くのは
やっぱなーんかあたしの思いとは違うんだよなー


でも、照明技術者なんて
光を扱ってる仕事なのに光を浴びることなんてほとんどないから
ドラマになって、たくさんの人があたしがやりたい仕事のこと、
もっと気にとめてくれたらいいな。なんて思う今日この頃。



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日常生活の中の
光の反射や陰影に、気がつくようになって、
そうすると世界はもっと美しいものに溢れてるんだって気づく。

照明の勉強しててよかった、って思うこと。
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by crystalmikanchan | 2011-10-19 16:53

気持ちの持ちよう!!

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ベッキーのブログを読んでて、
彼女が日々なんであんな明るい笑顔で、
なんでみんなに愛されてるのか、分かった気がした。


毎日かかさず、今日も一日・・・ではじまる言葉

両手いっぱいに愛を受け止められますように
笑顔で過ごせますように
相手の心をちゃんと労えますように
愛のある言葉を届けられますように
人と支えあって過ごせますように


そして、今日のハッピー・・と題して一日に見つけた幸せなこと

青空
心地よい気温
共演者さんとスタッフさんが素敵
お仕事がたのしい
風が心地いい
やさしい人が居た
野菜がおいしい
なんだかいい感じ
夏が帰ってきた



あたしもせっかくブログやってるんだから、
誰かのためとかっていう無理な目標としてじゃなくて、
自分があとから見返したときに、
優しい温かい気持ちになれるような、そんなことを始めてみようかな。




今日は何も分からず途方に暮れる事が多かった
知らなきゃいけないことが明確なんて素敵


何も発言出来なかった
もっと英語に触れよう
もっといろんなものに対して自分の意見を持とう


7時から9時まで一年生に混ざって技術のクラス
不安不安、って思うよりも
新しい子たちと授業受けられるなんて新鮮
新しい知識が手に入るなんて幸せ



クラスメイトの大人な優しさに触れた
グループディスカッションには参加できた
お昼のシチューがおいしかった
おやつのクッキーもおいしかった

澄んだ空気と青空


幸せってなんだっけ、なんて
口にする前に、そこらへんに溢れてるんだなあ。
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by crystalmikanchan | 2011-10-19 02:15 | 時々深く考えたりする

とびっきり一週間

今日、AnjaとLenaがドイツから訪ねてきます!
日曜日まで滞在予定!!


マフィンやりんごのケーキも焼いちゃってみたり。
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家中のカーペットをコロコロして回ったり
キッチンの床のタイルを一枚ずつ磨いたり
部屋を掃除したり整頓したり掃除したり整頓したりを繰り返す日々

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あたかも誰かと一緒に住んでるようなベットですが
れっきとした一人部屋ですよ。笑




あああ、待ち切れない!!
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by crystalmikanchan | 2011-10-11 17:31 | ものづくり

もういっこ

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"One dies. Million cry
Million Die. No one or a few Cry
Typical of the world we live in now, full of hypocrisy"

- The Arrivals


(一人が死んだ、 世界中が泣いた
百万が死んだ、 泣く人なんてこれっぽっちだけ
この世界は、偽善に満ちている)


あたしはマックユーザーではないけれど、
スティーブ・ジョブズさんの波乱万丈な人生については
何回も聞いたこと、読んだこと、あるし
そんなすごい人を失ったこと、
世界中が彼の死を嘆いていることもニュースで知ってる。


そんなとき、Facebookのあるページで目にしたこの画像



まあ、最後の一文、偽善に満ちている云々はちょっと過激すぎてるとしても、


ひとつの命に対して何百万が涙する世界と、
何百万の命の存在すら知られてない世界が、

ぴったり寄り添いながらもくっきりと境界線がある


そんな星に生きてるんだなあ、なんてことをぼんやり考えた。




命に理由って存在するんでしょうか。

命に価値ってつけられるんでしょうか。
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by crystalmikanchan | 2011-10-10 07:21 | 時々深く考えたりする

Ohioからおはよー

という、


そのまんまと言うか、親父ギャグにも程があると言うか、
なんともテキトーに決めた名前で2年間ブログ書いてきたわけですが、

イギリスに来ちゃってから名前が矛盾しちゃってたので、
ブログ名変更しました。っていうお知らせです。

もう留学3年目なんだしそろそろなんかエイゴでかっこいい名前とか
つけちゃいたいなーとかおもっちゃったりしちゃったりしてたとき、


アフリカで毎日命を失ってる子どもたちについての記事で、

They all were born to shine,
(彼らはみんな、光り輝くために生まれてきたのに)

って文がとっても心に残ったんです。


光るために、生まれた

ってなんかとっても壮大で、仰々しくて、
でも本当にその通りで、。

あたしもいつか、光れるように、
そして、光を扱う仕事につけるように。

三日坊主のあたしがブログ3年目突入なんて考えもしなかったなー。
これからも、Ohioからおはよー改め、Born to Shineで、
ぶつぶつつぶやいていく予定ですので、
よろしくおねがいします^^
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by crystalmikanchan | 2011-10-10 06:57

こんなことしてます。その2

授業中の様子たちです
携帯で撮ったので画質悪くて失礼!


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これは、監督とどうやって仕事をしてくか、っていうレクチャーで、
実際に現場で働いてる監督さんが講師でいらっしゃったとき。

照明について、っていうより、どうやって舞台を創りだすか、っていうコンセプトで、
どっちかっていうと俳優視点でいろんなグループワークをしたんです。

"監督"のイメージってどんな感じ?はい、5分後にそれを演じて!
とか、みんなあたふた笑

この写真はグループワークのひとつで、
「Dramatic moment (劇的な瞬間)」を自分たちの経験の中から探して、
それを話しあって、グループでひとつを決めて、
それを他のクラスメイトに発表しましょ、ってときのもの

ほとんど他のグループが自分たちで演じてるなか何故かあたしたちは
ラボの照明モデルの人形つかっちゃえー!ってアイデアに。
子どもに戻ったように爆笑しながら楽しかったひととき。

左から、
パディの足、アンソニー、サラ(パディのハウスメイト)、マット(アンソニーのハウスメイト)
19歳、21歳、20歳、19歳
やっぱなんじゃないけど、20歳21歳組のほうが一緒にいて落ち着く今日この頃。


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これはVisualization(視覚化?)の授業のときの写真

今プロジェクトも進行中のBaalという劇のコンセプトである、
"自然"、"野生"、"孤独"とかいったテーマを

学校の廃棄物置き場から集めたいろんな材料を使って具現化
もちろんみんな大はしゃぎでなんかよく分からない"モノ"が完成(左側)
そこにモデルさんがいろんなポーズで絡んでいって、
それをスケッチする、っていう授業


隅から隅まで正確にスケッチする、っていう美術の時間ではなくて、
そこはあくまで演劇に基づいて、

その空間を認識しろ、光の働きを見い出せ、その感情を視覚化しろ、

っていうのが先生からのお題だったのでした。
逆に難しかったり。うん。
これも8人のグループワークだった。



先週木曜日はロンドンで美術館巡りの課外授業
同じくVisualizationのクラスにて。
10時に学校で授業受ける代わりに、11時にロンドンの〇〇って駅で待ち合わせね!
ということだったので、その授業受けてるクラスメイト8人全員で最寄り駅に10時集合
仲良く目的地まで行ったのでした

一個目は、医学系の博物館
赤ちゃんのホルマリン漬けとか手術の時の動いてる臓器の映像とかあって
もう完全意気消沈、初っ端にして疲れ果てるみえなさん
写真撮る気にもなれぬ。


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二個目がこの美術館

中では写真撮れなかったんだけど、お宝がところ狭しと並んでるイメージ
そんなこんなでちゃんと通路が確保されてないので
ポーチとかっていうちっちゃいバッグでない限り入り口で預けなきゃいけません。
暑くてスカーフ手に持ってたら、
展示品に傷が付くと困るから巻いててくれって言われる始末。

ここすごい小さいしどこにあるか分からないくらい街並みに紛れてるし
美術館の名前すらメモってこなかったんだけど、
とっても好きな場所になりました。
あたしの部屋くらいの大きさの部屋に100枚の絵画が飾られてる
っていうからうっそだーっておもってたら、
壁が扉になっていて、その表裏に何枚も吊るされてるってわけ。

壁が二重扉になってて、二個目の扉を開けると
別の部屋の天井近くが見れるようになってて、
そこにある彫刻が後ろのステンドグラスに照らされて
とっても神々しかったり。

地下は石畳のくらーいひんやりした空間で、
クラスメイトたちから脅かされまくり、
あたしも見事に全部にびびっちゃうもんで、
みんなを加速させちゃうわけで、
最終的にロンドンのお化け屋敷ツアー強制参加させられることに


・・・死んじゃう。



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次は特別展示会
Hyde Parkって公園にある一角に、
黒い壁に囲まれて、切り取られた自然がある、っていう場所

どうやら日本の"わび・さび"をコンセプトにしてあるらしく、
だから先生はここに連れてきたかったみたい。


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その展示会の隣の建物にあった、映像と音響の展示会
サックスを吹く男の人を主人公にした映画が流されてて、
その前の空間に同じ旋律をサックスで奏でる男の人が。
これはなかなかおもしろかった。
他の展示品ほとんど壊れてて動いてなかったけど。

で、最後に写真展にいって、(これも疲れはてて写真撮ってない)
16時過ぎにロンドンにて解散。
あたしたち、そのあと17時から20時時まで学校で授業の予定だったので、
15分の電車に乗らなきゃ間に合わなかったんだけど、

みんな朝から歩きっぱなしでつかれ果ててたので、
みんなで遅れてけば怖くないって結論に。

今授業終わって急いで駅にきたけど、丁度電車逃したので次の電車に乗ります
だけどちょっと遅れそう

ってメールを先生に送って
マックで夕飯を済ませ学校に戻る。
30分遅れだったけど、すっごい家帰りたかったけど、
この授業ほんと出てよかった。
結局夜9時すぎに授業が終わって、
マットとアンソニーとくったくたになりながら家路についたのでした。


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でもま、少なくとも晴れてたので
クラスメイトとお散歩するのはとーっても気持ちよかったし、
一人じゃぜっっっったい行かないようなとこ連れてってもらえたし、
なによりその経験を誰かと共有できたのが嬉しかった。

この学校に来てから、
日本とアメリカで培われた「"授業"に対するイメージ」がことごとく覆されてる。
ただ座って黒板に書かれた先生のノートを機械的に写す、
なんてクラス一個もないし、

グループワークなんてしょっちゅうだし、
授業中に先生の話の途中に割り込んで質問するなんて当たり前だし、
とにかく自分の意見を、声を、外に出さなきゃ、
完全不燃焼で終わっちゃう。

もっと、巻き込まれてる感じ。
もっと、左脳を使ってる感じ。
もっと、刺激に絶え間なく晒されてる感じ。

留学3年目にしてようやく、
ああ、英語力上がってるわ・・・と感じる日々が訪れました。
まだまだまだまだ、分からないことはいっぱいだけど。
向上の余地は、砂漠ほど巨大だけれど。


月曜日も10時から21時まで脅威の授業スケジュール!
今日めいっぱい休んで来週もがんばろ。
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by crystalmikanchan | 2011-10-09 19:34 | こんなことしてます