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Born to Shine

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みんな、愛されている。
どんな人も、誰かに愛されている。
そんな人たちをたった3文字で
"キライ"と切りつけるのは悲しいこと。
そのエネルギーがあるなら、
夢を叶える方向に使いましょう。


これ、お母さんにわざわざ個人輸入してもらった
ベッキーの、心のとびら、って写真集に
書いてあったことば。
あたしのこころに、どーんって大きな衝撃を残したことば。



でもね、

誰かをキライになるより、
誰かを好きになるほうが、
よっぽど世界が広がって、
よっぽど幸せな気持ちになれるって
知ってた気がする。前から。

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by crystalmikanchan | 2011-12-17 07:31 | ことば

こんなことしてます。冬休み篇

さてさて、母を空港まで送りに行ったその足で
日本食がたっぷりつまった巨大なスーツケースとボストンバッグを抱え
ロンドンを横断しまして。
1月に手伝わせてもらう公演のミーティングに行ってきました。

9月に講師として来校し、講演会をしてくださった
ビヨンセやボンジョビ、エルトンジョンのコンサートから、ビビアンウエストウッドやトップショップのファッションショーの照明をてがけた照明デザイナーさんがいまして。
今回の公演は、彼が制作・指揮・監督を務めるNierka(ニエルカ)という舞台。
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かの有名なピーコックシアターにて、1月14日~16日までの上演予定です。


学生時代に多くのデザイナーさんのところで修行をした彼は、
自分がしてもらったことを次世代に残そうと、あたしたちの学校の生徒に
彼の公演で働く機会をくだすったのです。
タダ働きだけど。交通費食費は出るし、
スタッフ専用衣装ももらえるし、チケットももらえるし(見れないけど)。

で、今回そのミーティングに出席したのはなんとあたしだけ。。
みんなクリスマスで実家に帰っちゃってるのよね。

そんなこんなで、あたし一人と、監督さん衣装デザイナーさん照明デザイナーさんセットデザイナーさんとなんとも豪華絢爛なメンバーで繰り広げられたミーティングだったのですが、「みえなさ、毎回毎回休まずミーティング来てくれてるし、せっかくだから、搬出搬入の手伝いだけじゃなくて公演にも参加してみる?」って完全なる彼らのノリに近い提案で、なんと舞台上のスクリーンに投影される影絵を舞台裏の投影機の前で操る仕事をいただいたのでした。

もうテンション急上昇っていうか、
なんか、そんなすごい役割もらってもいいのかとか考えてる暇もなく
ただただ感動し自分のラッキーさに感謝した。

この公演のすごいとこは、舞台上にスクリーンが13個も設置される予定で、
デジタルメディア、照明、ダンス、音楽の四つの分野に
平等に焦点をおくことで、今までになかった舞台を目指そう!っていうところ。
ものがたりもすごく興味深いし、
もしもし、1月にロンドンに旅行される予定のあるかたは
チケットありますので、ピーコックシアターに足を運んでください。
ちなみにウェブサイトはこちらです。

1月3日からすでに大忙しになるけど、とっても楽しい嵐の予感!!


そんでもって、ミーティング後に久々の我が家に帰り、
15日丸一日寝て過ごした後、
今日は一週間のインターンシップの初日でした。
White Lightというヨーロッパでも有数の大きな照明会社で、
無償労働でいろいろ経験を積ませてくれるこの機会。
朝9時半に来てね、ということだったから片道1時間10分かかるところを多めに見積もって、7時半には家を出たあたし。張り切っていたところ雨が雪に変わり電車は止まり、結局ついたのは9時40分。初日から遅刻で落ち込むあたしでしたが、もうスタッフさんたちが親切で親切で。。。
要は巨大な倉庫に超大量の照明機材が保管してあって、それらの片付けをしたりメンテナンスをしたり仕分けしたりというざっくりとした仕事内容なのですが、数がはんぱじゃない。とりあえず今日は初日ということもあって、ケーブル部でひたっすらケーブルを束にする作業。100本はやったんじゃないかってくらい腕がぱんぱん。手のひらは真っ黒黒。仲良くなったジャックは16歳で就職して22歳ながら6年目のベテラン。年齢不詳のお兄ちゃん、ジョシュはもうほんといい人で、自分は照明のこと何も知らずに入社してまた2ヶ月半めなんだよーとのほほんと喋る姿からは想像もつかないほど、相当にデキル。でも一人なのを気遣ってか休み時間も一緒に取ってくれてお昼も一緒に食べてくれて、現場でもずっと話しててくれるしみんなが帰ったあとも残って仕事してたから一緒になって残って色々を教えてもらってりしてきた。帰りは真っ黒になった手を二人で洗いに行って、これまた真っ黒になった泡の擦り付け合い合戦を繰り広げて、最寄駅まで一緒に電車のってなんかいろーいろ話して。帰り際ハグしながら、「今日大変だったと思うけど良く頑張ったね」っていってくれて。つくづくこういう人と出会うと、自分より知らない人出来ない人に対する態度を改めなきゃって思うんだ。
ついつい、こっちが忙しかったり切羽詰ってたりすると、あたっちゃうこと、あるから。

知らないのは、自分も一緒なのに。
知らないのは、悪いことじゃないのに。

と、日々自分を見直せる時間がとれるということは幸せなことです。


ここ最近、特に12月に入ってから
素敵な人たちとの出会いがいっぱいある。

自分を刺激して、感銘をくれて、高めてくれる出会いがいっぱいある
そのことに感謝しながら、
吸収できることをめいっぱい吸収して。
いまなんかいい感じに気が流れてる感じ。

努力に上限なんてない!
笑って楽しんだ者勝ち!

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by crystalmikanchan | 2011-12-17 07:23 | こんなことしてます

母滞在中でした

すっかり更新癖がなくなってしまって、
時間が経ってしまいました。

またプロジェクトに勤しんだり、またパーティー行ったり、また肺炎になりかけてずっと寝てたり、
いろいろいろいろしていましたが、


土曜日と日曜日から、日本から素敵なお客様が
訪ねてきてくれていたのでした。


やあもうしっかし、
レストランで有名な舞台俳優さんには会ったり
テイトモダンで鳴り出した火災報知器のために7階から避難しなきゃだったり
ストリートマーケットもクリスマスマーケットもイングリッシュパブも経験できたし
地下鉄もバスもタクシーも車椅子もカートも乗れたし、
ロンドンの救急病院も体験でしたし、


濃い数日間でした。



***
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いつも見てる景色が、
感じてる雰囲気が、

クラスメイトと一緒だったり、
あんにゃやれなと一緒だったり、
仲良くなった友達と一緒だったり、
お母さんたちと一緒だったり

することによって、

同じものなのに、まったく変わっていく


こっちのクラスメイトだったり
アメリカでの留学仲間だったり
高校時代がらの友達だったり
家族や親戚だったり、

そういった、あたしのなかで全く別々の人間関係に属する人たちが
時間は違えど、おんなじ空間にいる、もしくはいた、
おなじものを見てたっていう事実が不思議でしょうがない。


変な話だけど、
ああ、そっか、
同じ地球にたしかに在る存在なんだと、
悟ったような感じなのです。


アンニャたちと一緒に見ていたものを
クラスメイトとも一緒に見て、
お母さんとも一緒に見て

・・・あれ?って。

その三つの世界はあたしのなかではばらばらなものだから
オーバーラップすると若干の混乱が生まれる。



でもこうやって、人との思い出を、自分との思い出を、

場所と感情と人をリンクさせた、思い出を

何重にも何重にもそれを重ねていくことによって、

ある場所が、
好きで居心地が良くって大切に思えてくる



その感覚が好きなんです。


あたしの理論だけど。

好きな場所がいっぱいあるって、
ただ単にキレイだから、じゃなくって。

そこを見ると思い出せる感情があるから。
思い出せる人がいるから。

シアワセになれるから。


だから
そんな場所をもっと増やしていきたいなと思う
だってそれって、自分の心の豊かさがカギだもんね。




なーんて、今回のブログは自分でも何書いてるのかがわからない。
近いうちに現状報告の記事をアップしますね。^^
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by crystalmikanchan | 2011-12-15 08:48